【低コストですぐやれる】保育園児に習い事をさせる前に是非試してほしいこと

子供からの”習い事をやってみたい”という希望を聞いて、“やらせてみよう”と思う親は多いのではないでしょうか。

もし迷っている方がおられれば、↓の記事で習い事の必要性についてお伝えしたので、迷う方は是非読んでいただければと思います。

今回は、習い事をさせたほうが良いとわかってはいるが、長続きするのだろうか。

という悩みをお持ちの方向けに記事を作成してみました。

そもそも、なぜ子供は習い事を続けられないのか?という点について

私は、”学ぶ楽しさを知らないからではないか?”と仮説立ててみました。

その仮説に基づき、ある行動を促してみたところ、学ぶ楽しさを得ることにつながった結果が得られました。

今回は、保育園児に習い事をさせる前に是非試してほしい

すなわち、学ぶ楽しさを得るために、親が明日からすぐに出来ることを紹介していきたいと思います。

ある方法、それはワークをすること!

もったいぶった書き方をしましたが、すみません!

単純なことなんです!

それは、市販のワークを共に解き、学ぶ楽しさを共有・可視化することでした。

『なんだよそれ、よくある手口やん!今更かよ!』

みたいな声が上がるかもしれません…

しかし、問題集の選び方をちょっと考えてみたのです。

ワーク画像

”もじ”や”すうじ”のワークは興味なし(うちの場合)

”もじ”や”すうじ”等を選んだ方、おられませんか?

実際に小学校に上がってからすぐにでも必要なことがまとめられているワークなので、是非やれるようになったらいいな!と思いますよね。

うちも実際に買ったのですが、結果はあんまり…でした。

それも学研等の割とガチめな問題集も買いましたし

好きな仮面ライダーものを買ってみましたが、結果は同じくあんまり…でした。

理由を考えてみたところ、情報をすぐに得られる時代のためかな?と思いました。

100円でお風呂でみられる『あいうえお表』は手に入るし

Youtubeを開けば音とテロップで文字の勉強ができるし

意識していないだけで、意外と情報に触れることができています

長男は”もじ”や”すうじ”に関しては、3歳からお風呂の時間に表をみるだけで、4歳になるころには読みを覚えていました。

なので、読めるだけでなく書けるようにと思いワークを買ってみましたが『もう知ってるしやりたくない』という感じでした。

では、何のワークが良かったのか?

それは、”すいり” ”ちえ”のワークです。

間違い探し・迷路・仲間外れ探し等の、感覚的だけれど総合的な力をつけるワークです。

実際に本屋で手に取って読んでみて初めてわかったのですが

今どきのワークって本当に難しいんですね💦

”すいり” ”ちえ”を解くためには、”もじ”や”すうじ”の要素の理解が必要です。

問題文の意味をちゃんと理解できなければ、答えが合わないからです。

この年齢の頃から、ただ、読む。だけでなく、読んで理解し、解く。というプロセスを重視しているのですね。

つまり、今後ますます必要になってくる要素『論理的思考』ですね。

もちろん、私たちは長男の思考のプロセスのどこに問題があったのか

”もじ”や”すうじ”の意味の取り違えがないかを隣で確認しながら行っていました

ヒントを与えながら少しずつ解いていく姿は、おもちゃで遊ぶ顔とはまた違った真剣な顔でしたよ~^^

結局、どうなったか?

”すいり”を一緒に解くことが長男には大変良かったらしく

「勉強することって楽しいね!」「もっとやりたいからみててよ!」と自ら取り組むようになりました。

また、答えが間違っていた際に、どこの部分の何が間違っていたのかを伝えてあげることで自らの思考を修正していくことを促せました。

何度も間違いながら、少しずつ自分で修正していく過程こそが成長です。

子供と共にワークを行う過程の中で、子供は学ぶ楽しさを得られ、それと同時に、親にとっても子供の成長を感じとれる良い経験だと感じました。

現在の習い事への影響は?

結果的に、このワークの経験後から”かず”や”すうじ”の受け入れは明らかに良いものに変化しました。

そのおかげか、5歳現在、英語+αの習い事を楽しんで続けられています

しかも1回80分の時間ですが、楽しみつつ、集中できているようです。

楽しいは続けられる!につながるんですね!

【まとめ】ワークは習い事前に是非試してほしい低コストな方法!!

本記事では以下の内容をお伝えしました。

  • 習い事をする前に学ぶ楽しさを得ることが必要ではないか?
  • ”もじ”や”すうじ”は生活の中で得られやすい傾向がある。
  • 反面”ちえ”や”なぞとき”はワークで反復することで得られる。
  • ”ちえ”や”なぞとき”を解くことは、子の学ぶ楽しさの獲得へつながり、親としても成長を体感できる良いツールだった。
  • ワークは習い事をする前に試してほしい、低コストな方法である。

ちなみに、ワークは1冊100円~700円と差がありますが、実際に手にとってフィーリングで選んで良いと思います。

我が家はこのワークにしました。理由は子供が手にとって、これがいい!と言ったからです!

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以上、習い事をする前に是非試してほしい低コストな方法でした!

それでは!