未就学児の習い事の付き添いでやっちまった談

未就学児の習い事は付き添うことが基本だと思います。

先日妻が仕事だったので、朝からワンオペ育児+長男の習い事付き添いとなりました。

いつもと同じようにスタートして、同じように過ごしていたはずでしたが・・・

習い事で長男の態度や取り組み方があまりに酷く、私がブチギレてしまいました・・・

今回はその時の長男の酷さ、私のいけなかった対応、帰り際先生に言われたこと、これからどうすべきかについて記事にしてみました。

未就学児の習い事では一種の洗礼のようなものなのでしょうか・・・出来れば通りたくないことですが💦

本記事が参考になれば嬉しいです!

音楽の習い事で事件は起こった

2020年12月現在、5歳の長男は英語(総合学習付き)と音楽(エレクトーン)を習っています。

これらの習い事を選んだ理由や詳細についてはこちら

始めて約半年が経ち、だいぶそれぞれの習い事の先生にも慣れてきた頃でしょうか。

少しずつ習い事に一緒に付き添う親の負担が減りつつある頃、事件は起こりました。

今回の内容は音楽(エレクトーン)の時の話です。

何となく長男の元気がなかった

その日の習い事まではいつも通りの様子だったのですが、習い事にいく30分前頃より何となく挙動が変でした。

今日は習い事だよな、がんばろな!

・・・うん。

なーんか元気ない様にも聞こえるけど・・・気のせいか

元気がなく、何となく行きたくはないのかなーと感じました。

しかし、この様なことは今回が初めてではありませんでした。

そして、そのような場合でもなんだかんだ長男なので、あまり心配はしていませんでした。

習い事到着後、長男が変貌

習い事の場所に着くと、切り替えたのか明るくハキハキと喋る長男。

しかし、徐々にテンションが上がりハイな状態に・・・

長男は先生が話をしていても聞かなかったり、遮って自分の話ばかりしていました。

また、エレクトーンの電源を切ってね、と先生から言われても切らずに弾きまくっていました。

「落ち着け!」「先生の言うこと聞いて!」「今そんなことする時じゃないでしょ!」

何度言ったことか・・・しかし、彼は止まりませんでした。

このときすでに私はピキピキ来ていました。

ついに事件は起こる【私ブチギレ】

それは、練習の成果をみんなの前で発表した時に起こりました。

みんなに披露することは初めてではありませんでしたが、長男は自分のペースでしか進めず、全体で行う練習や説明を聞いていませんでした。

当然、うまく弾けなかった結果となりました。

その時、長男は「はいはい、おわりましたー」と言って発表場から降りて行きました。

この時、私はついにブチギレてしまいました。

家では真面目に取り組み、ちゃんとできていたのに!

そんな結果で終わらせるのかよ!もったいない!かっこ悪い!

すると、長男は近くで見ていたわたしを避けるように席に戻って行きました。

おそらく顔に出ていたのでしょう。

長男から言われたこと

長男のふざけは止まらず、先ほどにも増して調子に乗っていました。

私は姿勢を直させ、先生の話を聞くよう長男の腕をつかんで止めさせました。

何度やってもおさまらないため、少し強い声で「ふざけるなよ。何のためにここに来たんよ。」と言って身体を押さえたところ

「パパこわいからやりたくない」と長男に言われました。

もうどうすれば良いのかわからず、その後から放置しました。

親と一緒に何かをさせる取り組みがありますが、私はずっと心がモヤモヤして前向きに取り組めませんでした。

帰り際先生から言われたこと

時間が来たため習い事が終わり、真っ先に帰ろうとする長男。

帰って、ゆっくり説明するしかないかな・・・と思い席を立った時、先生が近寄ってきました。

「お父さん、怒るのはお子さんにとって一番良くないかもしれません。」と言われました。

わかってるんです!わかっていても押さえられないんです!!

怒りたくないし、本人のためにならないとわかっていても・・・

と思いつつ、「はい、すみませんでした。気をつけます」と言羽しかありませんでした。

今後のためにどうすべきか

今回の出来事で、これからの教訓にすべきことは何か。

思い返せば、習い事前の長男のコンディションが悪いことを察し適切に対処できなかった自分が悪かったのかな、とも思います。

後からわかったことなのですが長男はとても眠かったらしく、コンディションの悪さはこれが原因だった様です。

そして、習い事中の多少のふざけには目を瞑ることが必要だと感じました。

習い事前から子供の状態をしっかりと把握し対処すること、習い事中は多少のふざけには目を瞑ること。

親として余裕を持って関わっていくこと。子育ての基本ですが、なかなか難しいですよね。

以後、気をつけていきたいと思います!