1歳児からのオススメおもちゃ!LEGO DUPLO

LEGOとLEGO DUPLOの違いって何?

DUPLOはどんな子に向いてるの?

このような疑問をお持ちの方にお答えします👌

私も同じ悩みを抱き、店頭へ見に行ったりネットで調べたりしました。

実際に長男が1歳から現在まで使用しているので、レビューも合わせて紹介しますね!

本記事の内容

LEGO DUPLOとは?

DUPLOとLEGOの違いは?

DUPLOを買う際の注意点

理学療法士としての目線も加えて紹介していきますね

それでは、さっそくLEGO DUPLOの紹介からいきましょう😊


LEGO DUPLOとは?

LEGO社より50年前から販売された実績を持つシリーズです。

大きな想像力を持つ小さなビルダー向けという公式のテーマに沿い、1歳半から使用するように作られているとか。

ビビットなカラー、ユニークな形、頑丈そうなボディ!いいですねぇ!

商品の特徴

特徴としては、1つ1つのブロックが大きく作られています。

大体1歳児の手のひらサイズですね。

そして、ブロック自体の側面に花や動物や目のプリントがこしらえてあります。

また、ブロックの角が丸く削ってありケガしにくい形になっています。

実際のイメージ(作 長男)

右から2番目は船に見立てたのかな?自然と対話が生まれますね😆


DUPLOとLEGOの違いは?

DUPLOとLEGOの違いを簡単に一覧にしてみました。

かなりざっくりとした内容ですが…

DUPLOLEGO
対象年齢1歳半~3歳3歳~5歳
決まった形の物が多い決まっていない形の物が多い
レパートリーの豊富さ豊富ではない
(形が決まっている為)
豊富
(形が決まっていない為)
ブロックの大きさ大きめ
(1歳児の手の平程)
小さめ
(大人の親指の爪程)
ブロックの総数少なめ
※LEGOと比較して
多め
※DUPLOと比較して

一番の違いは、作れる物の幅に違いがあると思います。

例えば家を作ろう。と思った際、DUPLOでは既にあるドアや柱をはめていけば簡単に家は作れます。

それに対し、LEGOでは柱とドアの間に隙間を作って神殿のようにしよう…や、窓がいっぱいあるキャンピングカーを作ろう…等のオリジナリティ溢れるものを作ることが出来ます。

基本的な使い方をマスターし、考えている物を形にできるようになるまではDUPLO

自分で組み合わせながら、複雑な形やアレンジを加えるようになったらLEGO

という分け方でも良いと思います。

長くなったけど、シンプルに子供が欲しがった方でも良いかもしれません!きっと両方ほしくなるから(笑)


LEGOを買う上での注意点

注意点というか、親としてほぼ同じ悩みを持つと思うことなのですが

LEGOシリーズには”基盤”と呼ばれる大きい平らな板があります。

この基盤があることで自分だけのフィールドを明確にすることができます。

広がりを作り、どんどんレパートリーを増やし新たなものを作ることにつながっていきます。

うちは買いました!

子供の創造力をもっと伸ばしたいと思ったので!

基本のシリーズに入っていないので、追加で買うことをオススメします!

理学療法士としての目線として

最後に、理学療法士として少しだけ発達とつながるお話を。

ちょうど1歳~1歳半の年頃というのは、ハイハイやつかまり歩きから徐々に歩き始める頃です。

全身を使った運動から、少しずつ目で物を見ながら自分の手を使って道具を使うことを覚えていきます。

ポイントなのは道具を『使う』のではなく道具を通して『身体の動かし方を覚えていく』ことです。

実際に、1歳までは『握る・離す』程しかできない状態ですが、DUPLOを使うと徐々に『押す・引く』の運動をメインに習得することが出来ると思います。

手先の器用さを培う基礎能力を鍛えているのですね。

また、出来た作品でのごっこ遊びは情緒を育む良い方法ですね😀

小さな体に秘めた大きな想像力を大いに生かしてもらえるDUPLO。私は好きです。

以上、LEGO DUPLOについての記事でした!