5歳に習い事をさせてみて【半年経過時点でのレビュー】

子供に習い事をさせてみたいけど、実際にやってみた人の意見はどんな感じ?

という方にむけての記事です。

今回は、習い事を始めて約半年経った時点でのレビューとなります。

いきなり結論ですが、私たち夫婦は習い事をやってみて良かったと思っています。

それは、長男の苦手な部分が改善されてきているからです。

他にも、良かった点・良くなかった点があったので紹介をしていきます。

また、習い事をさせてから、どこがどんな風に変わったのか。についても触れていきます。

保育園児から習い事をさせるか迷っている方に参考になればと思います。

こちらの記事も習い事を始める段階で読んでいただくと為になるかと思います。

私が習い事を始めようと思ったキッカケが、この記事にあります。

長男のキャラクター

はじめに、長男のキャラクターについて少し説明すると

  • どちらかといえば引っ込み思案
  • 大勢の前で注目を浴びたり、何かを披露することは苦手
  • 大きな声であいさつすることが苦手
  • 自分の好きなことには没頭する集中力がある
  • 運動は得意でかけっこが異様に速い

ひいき目なしで、書きますが

人に勝る点を持っていながら、自信を持てない子。という印象です。

失敗を恐れ一歩踏み出せない所は、親としてもどかしい…

2020年6月、英語と音楽を始める。

フォト
カイルArcilla

そんな長男が『やってみたい!できるようになりたい!』

と何かを習いたい希望を伝えてくれたことは驚きでした。

親としては、『よし、やってみよう!』と、長男と何が最もやりたいかを相談しました。

結果、2020年6月より英語と音楽の習い事を始めました。

なぜ英語と音楽を習い事に選んだのか?はこちらで詳しく説明しています。↓

約半年間続けてみて、どうだった?

習い事をさせて最も良かった点

私たち夫婦の意見は同じ気持ちでした。

なぜなら、冒頭でお話しした引っ込み思案な性格が改善してきているからです。

引っ込み思案という性格は、悪いことではありません。

思慮深く物事を考えてから、行動にうつせる良い面もあります。

しかし、心が整っていないと、発言・行動が適切な場面でできないという、損をする場面があります。

具体的には保育園での挨拶や発表会等ですね。

習い事を始めてから、それらが目にみえて改善してきているように思います。

でもやっぱり、知っている人が相手でもまだ恥ずかしい。

その他の良かった点

  • 日常生活で英語⇔日本語の変換をするようになった。
  • 歌を歌わなかった長男が、よく歌うようになった。
  • 時間が経つにつれ、長男が「楽しい!」と言ってくれるようになった。
  • 楽譜が少しずつ読めるようになった。
  • 発音が格段に良くなり、聞き取り、真似する能力も間違いなく向上した。
  • 生き物や天体の図鑑をねだったり、親に疑問をぶつけることが増えた。

本当はこれらが最も良かった点に上がるべきなのでしょうが…

私たちは習い事で得られるものはそこまで重視していませんでした。

むしろ、習い事を通じて社会性を学んでもらいたい、新しいことを知って学ぶ楽しみを得て欲しいといったことを目標としていたからです。

でも、私たち夫婦の子供の頃を思えば、ちゃんと習い事を続けているだけすごいと思います。

日本語と英語を変換させるなんて絶対やってませんし、やろうと思ってもできませんでしたから!

嬉しい誤算

これはまったく予想していなかったことなのですが

次男が自然と英語や音楽を勉強するようになったのです。

習い事をすると自宅での予習復習として宿題がでます。

DVDはほぼ必須で、時間があればちょっとだけでも見るように、聴くようにと言われています。

我が家のリビングで流していると、次男も一緒に見たり聴いたりしていました。

兄弟で楽しみながら学びに参加していたことは、嬉しい誤算でした。

次男は長男の僕より楽しんでるとこあるよね

良くなかった点

一方で、良くない点もありました。

それは、習い事により自由時間が減り長男のストレスが少し増えたことです。

といっても、かなりストレスがあったか?と言われれば、正直そこまででした。

ただ、何度か長男に宿題をやろうと誘ったところ

「英語と音楽で好きなこと出来る時間がないもん!」「やりたくない!」

と言われたことがありました。

その時は、「それなら遊べばいいよ、また気が向いたらやろっか。」という感じで対応していました。

親自身も仕事終わりで対応するため、へとへと状態です。

さながらゾンビのように隣に座っている日もあります。

…大抵は私が宿題係だけどね。

注意したいこと

習い事に関わった際、親がどうしてもぶち当たる壁があります。

それは、子供にイラっとしてしまうこと。

宿題をしたがらなかったり、教室でふざけたりすることが本当に多いんです。

私を含め他の親御さんも、ついつい語気が荒くなりかけているのを何度も見ます。

実際に私がイラッとしていた時、よほど表情やオーラから怒りがにじみ出ていたようです。

レッスンの後に、音楽の先生に、こう声をかけられました。

「どうか怒らないでください。嫌な思いをすると絶対に続きませんから。」と。

…そうですよね。私が子供だったとしてもそう思うでしょう。

そこはもうとにかく忍耐しかないと思います。

どうしても叱ってしまった後はその倍褒めることを心がけて関わっていくしかようにしています。

まとめ【やってて良かったので続けます】

我が家の長男(5歳の年中)が半年間、英語と音楽の習い事を続けてみてのレビュー記事でした。

親目線で良かった点として、以下を紹介しました。

  • 引っ込み思案な性格が少し改善してきていること。
  • 英語と日本語の変換ができるようになってきていること。
  • 次男も自然と習い事に参加するという二次的効果があったこと。
  • 歌を歌わなかった長男が、歌うようになったこと。
  • 楽譜が少しずつ読めるようになったこと。
  • 発音が格段に良くなり、聞き取り、真似する能力も間違いなく向上したこと。
  • 生き物や天体の図鑑をねだったり、親に疑問をぶつけることが増えたこと。

長男目線で良かった点として、以下を紹介しました。

  • 続けていくほどに「楽しい」と思ってくれていること。

総合して振り返ってみると、親にとっても子供にとっても良かったかなと思えました。

今後も習い事を続けていき、定期的にレビューをあげていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それでは!