梁の上から見下ろすコハク

新築から猫を4年間飼ったらどうなる?!(床編)

梁の上から見下ろすコハク

梁の上から、こんにちは!

梁の上から見下ろすコハク
梁の上から見下ろすコハク

本日のコハクは、朝食時に梁の上から声をかけてきました

しかも、そのまま写真を撮らせてくれました!

ブログを始めてから、今まで以上にコハクと接する機会が増えた気がします。

その為か、コハクは今まで以上に甘えん坊になった気がします(笑)

さて、タイトルのとおり、今日は新築から猫を4年間飼ってみた結果をしてみたいと思います!

今回は床に関しての記事となります。

今後、他の内容での続編も予定しています^^

我が家の紹介

まず、簡単に我が家の説明を。

・木造2F建ての一軒家です。

・かれこれ築4年目に突入しました。

木材はすべて無垢材を使用しました。

・材質としては杉と松をメインに使っています。

・テーブル等の家具もほとんど無垢材です。

窓にはロールカーテンを使用しています。

扉はすべて引き戸になっており、ドアノブはありません。

・壁は珪藻土を塗り、ビニールクロスは使用していません。

一言で我が家の特徴を表すとすれば、”自然素材の家”ですかね。

床はどんな感じ?

・床の木材はすべて松を使用しています。

・松は、柔らかめの木材で衝撃を吸収する効果があります。

・住宅用の木材としては割とポピュラーな方かなと思います。

・我が家は床材に柿渋ワックスを塗り、茶色い床にしてあります。

なるほどなるほど、人間に優しめの木材なのね。

あれ?ということは・・・

そう、勘が鋭い方はもうわかりましたね。・・・そういうことです。

我が家の床の一部を撮ってみました。赤と青の違いが見えますか?

床の写真画面左側はネコの爪痕があるもの画面右側は爪痕がないもの

そう、傷がすごいんです!!

猫にとっては爪がひっかけやすいんです!

痕が残りやすいんです!

猫を飼うなんて想像もしていなかった為、実際に飼うまではどこの床もスーベスベのツールツルでした。

それが・・・猫を飼うと・・・こうなります。

なんということだ・・・家を建てたばかりなのに、傷だらけじゃねーか!!

床の塗装も見事に爪で引っかき、下地の色が見えていますね・・・

でも、何度猫を叱ろうとも、彼らの本能なんです。

足をギュッッて踏ん張って、ギャッッて動いて、音を立てずに獲物に近づきたいんです。

そう、言い聞かせて、自分を納得させました。

共存していくためには、ある程度の妥協が必要なのですね~。

家が建って、コハクが来てから丁度4年が経った今、ふと思い返すと、記憶では子猫時代のほうが床に傷をつけていました。

成猫になってからは、あまりギャッッって動かないようです。

ごくたまに、狂ったように一人で走り回り、運動会をやってますが基本スルーです。

相手をすると余計に床が傷つくから・・・(涙)

ということで、振り返ると失敗談のような完全な失敗談ですね(笑)

ここまで悪いことしか書いてませんが

実際には無垢材の床に猫を飼うことはアリだと思います。

実際に飼ったからこそわかったことを以下に説明していきます。

まず、爪痕は結構目立つのでは?と思われる方が多いと思いますが、実際に離れてみてみると、正直そこまでです。

無垢材であるために爪痕はつきやすいのですが、同時に目立ちにくくもなると思います。

え?何言ってんの?矛盾してるよ?と思うでしょう。

それは無垢材が時間とともに色を変え、馴染んでくるからいえるのです。

うちは塗装をしている分、爪痕がついたところは明るく見えてしまいます。

しかし、塗装をしない元々の明るめの黄色っぽい木の色だと、光の加減でしか爪痕は見えません。

そして、時間が経つにつれ、床材も日焼けしていき、丁度良い飴色に変わっていくのです。

そういう経年変化を、子供の成長や猫の成長と共に感じられることは、無垢材で家を建てたからこそ得られたのかな、とも思います。

良い面も悪い面も含め、動物と過ごしていければ良いのかなと考えます^^

今後、新築と猫をセットでお考えになられている方に参考になればと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!^^

今後、新築から猫を飼ったシリーズで床以外を展開していくことも考えています。

では、また次回をお楽しみに!